八潮駅前ひぐちクリニックは、心療内科、精神科、男性内科(AGA外来)を行っております。

八潮駅前ひぐちクリニック ●心療内科 ●精神科 ●男性内科(AGA外来)
お問い合せはこちら TEL:048-997-7070
●駅徒歩1分 ●女性医師による診察 ●カウンセリングも行います
診療案内
診療科目
  • 心療内科
  • 精神科
  • 男性内科(AGA外来)
主な疾患
  • うつ病
  • 躁うつ病
  • 適応障害
  • パニック障害
  • 社会不安障害
  • 強迫性障害
  • 統合失調症
  • 不眠症
  • 認知症
  • 発達障害
  • 神経症
  • 心身症
  • ストレス障害
  • 身体表現性障害
  • 更年期障害
  • 育児ノイローゼ
  • その他
健康保険・医療制度について
  • 各種健康保険取り扱い
  • 生活保護指定医療機関
  • 自立支援医療指定医療機関
このような症状がある方はご相談下さい。
このような症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
  • よく眠れない
    (寝つきが悪い、途中で起きてしまう、朝早く起きてしまう、熟眠感がない、疲れがとれないなど)
  • 通勤・通学できない、通勤・通学前に体調不良(頭痛、腹痛、吐き気など)がみられ、欠勤・欠席がちである
  • 憂鬱な気分が続いている、今まで楽しかったことが楽しめない
  • 食欲がない、あるいは過食がちである
  • 物事に集中できない、ミスが増えた
  • 人前に出ると緊張して、赤面したり声が震える
  • バスや電車、人混みなど特定の場所で緊張感・不安感が強い
  • 過度の潔癖症、心配性で日常生活に支障がある
    (不潔恐怖で手洗いを繰り返す、鍵の施錠や火を消したかなど何度も確認行為を繰り返すなど)
  • 周囲の視線や話し声が気になる、見張られている感じがする
  • 他人の声が聴こえる
  • 他人には視えないものが視える
  • 物忘れが増えた、性格が変わった
  • 生理の前後にイライラが強くなるなど情緒不安定になる
  • 体調が悪いのに病院で検査をしても異常がない
  • など
心理カウンセリング
心理カウンセリング
臨床心理士によるカウンセリングを行っています。
医師の診察の上、適応を判断した上でカウンセリングを開始します。
通常の診察・治療と併行し、医師・臨床心理士間で連携を図り、治療を進めていきます。
料金は時間により異なりますのでお問い合わせください。
産業医をお探しの方へ
産業医とは、労働者の健康の保持、増進に努め、職場環境管理を行い労働と健康の両方を守り、専門的立場から指導・助言を行う医師です。

日本医師会認定産業医の資格を有しております。
精神科の診療経験を活かした産業医業務を請け負っております。
詳しくは、お電話にてお問い合わせください。
各種診断書・証明書の作成
診断書・証明書等の作成は、保険診療外診療のため実費がかかります
(傷病手当金の診断書は保険適応となります)。料金に関しては受付でご確認ください。
  • ※診断書は医師の判断の上、必要に応じ適正な内容を虚偽なく記載致しますので、記載内容の指定・強要には応じられません。
症状について
うつ病
憂鬱な気分や意欲の低下、眠れない、食欲がない、今まで楽しめたことが楽しくないなどの抑うつ症状が長期(2週間以上)にわたり続く場合には、うつ病の可能性があります。
うつ病は、生涯のうち約10%の人がかかる病気だと言われており、とてもポピュラーな病気です。
しかし、当の本人は気付かず、あるいは無理や我慢をして、受診に繋がらないケースも多く、重症化してから受診される方も多いというのが実情です。
早期に適切なケアを行うことで、重症化や慢性化を防ぎ、社会的・職業的活動への影響を出来る限り少なくすることが大切です。
躁うつ病
うつ病の症状の他に、高揚した気分や多弁・過活動などの躁症状を呈する時期がある場合には躁うつ病の可能性があります。うつ病とはケアの手法が異なります(うつ病だと思い抗うつ薬を使用すると躁の症状を強くしてしまいます)ので、専門家による適切なケアが必要です。
適応障害
うつ病のような抑うつ症状や体調不良が、明らかなストレス性の出来事や状況が原因で生じていると考えられる場合(ストレス因がなければこの状態にはならなかっただろうと考えられる場合)には適応障害の可能性があります。うつ病は常に憂鬱な気分やなにも楽しめない状況が続くのに対し、適応障害ではストレスの原因から離れると症状が軽くなり、またストレスの原因に近づくと症状が出現する傾向にあります。
パニック障害
突然、動悸、息切れ、呼吸困難、眩暈、吐き気などのパニック発作が起こり、発作が何回も繰り返されるため、また発作が起きるのではないかという強い心配や不安(予期不安)から、日常生活に大きな支障を来す状態をパニック障害と言います。
生涯のうち約1~2%の人がかかり、特に女性に多いと言われています。
治療は薬物療法(抗うつ薬と抗不安薬が主体)と認知行動療法の2本柱で行います。
認知行動療法では、病気に対する正しい理解をし、パニック発作への過剰な不安を修正する、避けている状況に慣らしていくなどの治療を行います。
社会不安障害
「人前で話をするのが苦手」「人前で食事ができない」「人前で文字が書けない」「人々の注目を浴びるのが怖い」等の理由により、恐怖や不安を感じる状況を避けようとして学校や会社に行けないなど日常生活に支障を来す場合には、社会不安障害の可能性があります。
恐怖や不安を感じる状況において、顔が赤くなる、動悸・息切れ、冷や汗・多汗、眩暈・吐き気、体や声が震えるなど、様々な身体の症状がみられます。
単なる内気や恥ずかしがり屋というような性格の問題ではなく、治療可能な疾患です。10~20代で発症することが多く、生涯のうち約3~13%の人がかかると言われています。
原因は、脳内の神経伝達物質のバランスが崩れ、神経が過敏な状態であるため恐怖や不安を感じやすくなっているためだと言われています。治療は薬物療法(抗うつ薬と抗不安薬が主体)と認知行動療法を組み合わせて行うことが多く、適切なケアのもと、社会的孤立を防ぐことが大切です。
統合失調症
幻覚(主に幻聴)や妄想、考えがまとまらなくなる、興奮などの激しい症状の他に、感情の起伏がなくなる、意欲の低下、閉じ籠りがちになる、仕事や学習能力の低下などの症状がみられる慢性の精神障害です。生涯のうち約1%の人がかかる病気です。
正確な原因はわかっていませんが、遺伝的要因と環境的要因が組み合わさって発症すると言われています。発症の仕方、症状のタイプ、重症度は人それぞれですが、予後(発症後の経過の見通し)は適切な治療が行われない期間が長いほど、能力・機能が低下してしまうと言われており、早期発見・早期治療と治療の継続に掛かっています。
治療は主に薬物療法を行い、心理社会的介入・援助も行っていきます。
不眠症
「夜うまく眠れなくて困っている」という状況が続く場合、その原因に応じてケアを行う必要があります。うつ病など他の精神疾患による不眠の場合や身体疾患による不眠の場合には、原疾患の治療と併行して治療を行う必要がありますので、鑑別が重要となります。
また、薬剤やアルコールなどの物質による不眠、不適切な睡眠衛生による不眠に対しては適切な睡眠衛生指導も有効です。不眠症には、適切な原因鑑別の元、適切な睡眠衛生指導と適切な薬物療法を施行する必要があります。
強迫性障害
鍵を締めたかどうかが気になり何度も確認に戻る、汚れが気になり何度も手を洗うなどが典型的な症状であり、繰り返し執拗に湧き起こる「強迫思考(観念)」とそれを打ち消すために反復して行われる「強迫行為」を特徴とする病気です。

<強迫思考(観念)と強迫行為の例>
タイプ1:不潔
日常生活の多くのものが不潔に感じられ、ばい菌がついて病気になるのではないか、自身の汚れが他人にうつるのではないかと過剰な心配をして、手洗いや入浴などの洗浄行為がいつまでも終わらず日常生活に支障を来してしまう。
タイプ2:確認
鍵をかけたか不安で何十回も確かめる、火や電気を消したか不安で何十回も確かめる、などの確認行為が頻回なため日常生活に支障を来してしまう。
タイプ3:加害
誰かをケガさせたのではないか、衝動的に何か悪いことをしてしまうのではないかなどという加害恐怖に苦しみ、日常生活に支障を来してしまう。
タイプ4:正確さ、対称性
ものごとの正確さや対称性に極端に拘り、作業が進まず、本来の目的が果たせず、日常生活に支障を来してしまう。
タイプ5:身体・病気
自分の身体に異常がある、病気であると過剰に心配をし、何度も検査を繰り返すなどし、過剰な心配のため日常生活に支障を来してしまう。

生涯のうち、約2~3%の人がかかると言われ、そのうち約2/3は25歳前に発症します。
人生早期に発症し社会性が障害されるため、適切な治療が行われないと、その後の人生に深刻な影響を与えると言われています。
治療は抗うつ薬、抗精神病薬、抗不安薬などの薬物療法と認知行動療法を組み合わせて行います。
認知症
厚生労働省の発表では2025年の認知症患者数は700万人を超えると言われており、これに認知症の前駆段階である軽度認知障害(MCI)の患者数を加えると約1,300万人になると推計されています。
65歳以上の3人に1人が認知症患者とその予備軍ということになります。
認知症の症状には記憶障害を中心とした中核症状と、幻覚・妄想、易怒性や性格変化、徘徊、暴言・暴力、うつや強い不安感、無気力などの感情障害などの周辺症状があります。
中核症状に対しては抗認知症薬を使用することで進行を遅くすることが期待できます。
また周辺症状に対しては、抗精神病薬や気分安定薬など適切な薬剤治療を行います。
薬剤治療と併行して、家族や周囲の人々の関わり方や、様々なサポートの利用など適宜相談・調整を行います。
発達障害
自閉症やアスペルガー症候群などの自閉症スペクトラム障害、注意欠陥多動性障害AD/HD、学習障害などの発達障害の原因はまだ明らかではありませんが、脳機能の発達のアンバランスさが原因だと言われています。
生まれつきの特性であり、病気ではありません。
本人・周囲がその特性を理解し、適切なケア・サポートを得ることが大切です。
適切なケア・サポートが本人の自尊心の低下を防ぎ、自信や社会参加への意欲を取り戻すことへ繋がります。また、二次的にうつ病など他の精神科の病気・障害が併存していないかを適切に評価し、併行して治療を行うことも大切です。
その他
その他、更年期障害や月経前症候群など女性特有の症状もご相談ください
(婦人科受診が必要な場合にはご紹介の上、併せて治療を行ってまいります)。
紹介先病院
当院では近隣の総合病院と連携して地域医療を行っております。
入院や専門的な検査が必要な場合には、最適な医療機関をご紹介させていただきますのでご相談ください。また患者さんのご希望する病院を紹介する事も可能です。
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